オンラインショップで人気のナガノパープル2kgの売れ筋を紹介します。
ナガノパープルは、糖度18〜21度にもなる甘さ。
種もなく、皮まで食べられるので、小さなお子様から年配の方まで人気のぶどうの一種です。
- 通販
- 訳あり
- ふるさと納税
を、それぞれ紹介します。
ナガノパープルの特徴や保存方法、口コミや評判もまとめて案内します。
目次-お好きなところからお読み下さい-
ナガノパープルとは?
ナガノパープルは、巨峰とリザマート(※注1)を両親に、須坂市にある長野県果樹試験場で育成されたぶどうです。
限定生産なので、なかなか市場に出回らない希少なぶどうです。
2004年には品種登録がされ、シャインマスカットと同等に扱われる高級ぶどうです。
※注1 品種登録時には「巨峰」と「ロザリオビアンコ」の交配組み合わせによる育成とされていましたが、花粉親が「リザマート」であることが明らかとなり、平成22年12月22日に長野県果樹試験場から公表されました。
ナガノパープルの特徴
ナガノパープルは、種がなく、皮まで食べられる、大粒のぶどうです。
黒系のぶどうで、皮にはポリフェノールがたっぷり配合されています。
ナガノパープル一房を食べると、赤ワイン1本分と同程度のポリフェノールを摂取できると言われています。
ポリフェノールの種類:レスベラトロール
肝心の糖度は、糖度18〜21度にもなる甘さと巨峰譲りの濃厚な味わいです。
保管方法
ナガノパープルの保存方法は、新聞紙・ラップ・ポリ袋で包み、冷暗所か冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。
冷蔵庫の野菜室での保存期間は、1週間くらいです。
実は、冷凍保存もできます。
ナガノパープルの粒をはずし、袋に入れて冷凍庫で保存します。
冷凍する場合は、2~3週間は保存が可能になります。
食べ方
さっと水で洗って丸ごと食べましょう。
果皮に付いている白い粉は、ぶどうが出す自然の成分なので、口に入れても問題ありません。
基本的に種もないので手軽に食べられます。
冷凍保存した場合は、冷凍庫から出してシャーベットのように食べるのも良し。
常温において解凍してから、食べるのも良いですよ。