通販で人気の淡路島産玉ねぎの訳あり5kgの口コミとショップを紹介します。
気候などの影響で、スーパーでも玉ねぎの価格が上がってきていますね。
そこで、お取り寄せグルメの甘くておいしいと評判の淡路島産玉ねぎでも、訳ありがお得に手に入るのでおすすめです。
玉ねぎは、長期保存もでき、いろんな料理に使えるので、万能野菜の1つです。
だから、5kg(約20個)あっても大丈夫!
淡路島産の玉ねぎの魅力や保存方法、収穫時期もまとめて案内するので、参考にしてください。
目次-お好きなところからお読み下さい-
淡路島産玉ねぎの特徴と魅力
淡路島産の玉ねぎの特徴は甘さで、一般的な玉ねぎより糖度が高めです。
一般的な玉ねぎの糖度が約5度であるのに対し、淡路島産の糖度は約9~10度と高い糖度!
※JA全農兵庫の調査
淡路島はなぜ玉ねぎが有名なのか?
淡路島は、玉ねぎにとって最適な気候なんです。
まず、1年を通して平均気温が16度前後であること。
そして、淡路島の土壌も玉ねぎ作りには最適な環境です。
その土壌には、海のミネラルが豊富に含まれており、玉ねぎの辛みを少なくすると言われています。
淡路島玉ねぎの収穫時期
玉ねぎは、大きく分けて3つに分かれます。
その種類によって、収穫時期は異なります。
- 極早生(ごくわせ):2~4月 糖度 約7~8度
辛みがほとんどなく、生食に向いています。
ただ、水分量が多いため、早めの消費をおすすめします。 - 早生(わせ):4~5月 糖度 約8~10度
生食はもちろん、果肉が柔らかいので加熱して食べるのもおすすめです。
極早生に比べると糖度が高く、保存もしやすくなります。 - 晩生(おくて):6~7度 糖度 約10~12度
加熱すると甘さやコクが引き立つため、煮炊きやグリル、お鍋にも適しています。長期保存もしやすくなります。
淡路島玉ねぎの保存方法
淡路島産の玉ねぎの5kgは、約20個ぐらいです。
玉ねぎを常温で保存する場合
- 日陰で吊るして保存
玉ねぎは風通しがよくて、日のあたらない場所に吊るしておくとよいです。
みかんのネットやストッキングなどがあると吊るすのに便利です。
玉ねぎ1個ごとに結び目を入れておくと湿気がこもりにくく、使う時も結び目をきれば一個ずつ使えるので便利です。 - カゴで保存
カゴに入れて保存する時は、たまねぎ1個ずつ新聞紙に包んで入れると湿気対策になります。
カゴは風通しのいい所に置いてください。
玉ねぎを冷蔵庫で保存する場合
- 新聞紙で包んで保存
夏場の玉ねぎは冷蔵庫の野菜室、もしくは冷蔵室で保存するといいです。
保存は新聞紙で包んでポリ袋に入れ、軽く口を閉めて保存します。通常のたまねぎなら2ヵ月、新たまねぎ、赤たまねぎなら1週間ほど保存が可能です。
玉ねぎを冷凍庫で保存する場合
- 調理して冷凍保存
玉ねぎを薄切りまたはみじん切りにして、炒めて火を通せば冷凍保存も可能です。
さっと炒めると甘味が、じっくりと炒めるとコクとうまみが出てきます。
これは、生なら揮発する辛味成分が過熱されると甘みやうまみ成分に変わるからです。玉ねぎを炒めるときは油が少ないと焦げ付きやすくなります。
玉ねぎ1個で大さじ2くらいの油を使うといいでしょう。
電子レンジで調理してから冷凍保存する場合
電子レンジで手軽に調理して保存もできます。
まず、薄切りにした玉ねぎ1個分を電子レンジに入れ5分加熱して、冷ましてから冷凍用保存袋にいれて冷凍保存します。
淡路島玉ねぎの保存期間
- 常温保存:2ヵ月
- 冷蔵:1ヵ月
- 冷凍:1ヵ月
- 漬物:2週間

玉ねぎの腐ってきた部分はすぐに他に伝染します。
放っておくと、いい玉ねぎまであっという間に腐ってしまうので、早めに取りだすようにしましょう。
訳ありの理由
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